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もうすぐ12月ですね。保育園は大忙し!?

保育

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気が付けばもう11月も終わりを迎える頃になり、もうすぐ12月…。

保育園はその時その時、いつも何かしらあって忙しいと思いますが、12月もいろいろあります!!

園によって違うでしょうが、おもちつきやクリスマス会、お正月の準備や音楽会などなど…。

年賀状の作成をしているところもあるのではないでしょうか?

日本古来の行事、イベント事を行う体験はステキだとは思うのですが、保育士の仕事が増してくるのも事実…。

子どもたちが喜ぶことはやってあげたいと思うのが皆さんの意見だとは思いますが、保育士自身の皆さんも身体や自分の時間を大切に使って欲しい…。

心からそう思います。

とりあえず、今日はインフルエンザと診断される子が増えたり、復帰してきたりと慌ただしいところではありますが、完治証明書(意見書などと言われたりもしていると思います。医師の方に記入してもらうもの)の存在を知らない保護者の方がいて、対応が心苦しいものになることもしばしば…というお話。

全ての園で必要なのかどうかまでわかりませんが、今まで働いてきた園ではどこでも、インフルエンザやプール熱、おたふくかぜ等では必要でした。

でも、新型コロナウイルス対策で、陰性証明書への対策や、病院が証明書を出してくれない?(行きづらい)などといった声もあがったりする中で、様々な対応が出てきていろいろな事がごちゃ混ぜになっている感じもあります。

今一度、勉強や確認をしないとも思いますが、やはり、必要である園に関しては、保護者の皆さんもしっかりと必要であることを理解してもらう、もしくは出来るよう伝えていくことが大切だと思います。

存在をしらなくて、お医者さんが熱が下がって3日経ったら大丈夫…などと話してくださったら、そのまま熱が下がって時間が経って、証明書なしで登園、そして預かれないと言う、言われるといった場面がどこでも見られます…。

言われる方は嫌でしょうけど、言う方も仕方なく、嫌な思いをするのです…。

インフルエンザ等、感染症に感染し、証明書が必要な場合は、保育園でも伝えることが大事ですが、診察してくださったお医者さんでも伝えてもらったり、診断用紙に記入してもらったりはできないものか…と考えたりもします。

全国で対応が共通しているのであれば是非…。もし共通の対応でないのであれば共通にするべきだと思います。

いろいろと思いがこみ上げてきましたが、

いろいろなことが分かり易い世の中になって欲しいと感じる今日この頃でした。

ではまた明日も楽しい一日を!!



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