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1月七日は『七草粥』を食べる日

保育

昨日は1月七日ということで、七草粥を食べられた方もいるのではないでしょうか?

自分はすっかり忘れていましたが、保育現場の給食ででるかなとも思っています^^(いつも職場の献立表はチェックしていません笑)

由来としては、「お正月に食べたご馳走で疲れた胃腸を労り、『春の七草』で作った優しい味の七草粥をいただきましょう」といったところだと思います。

保育現場でも、七草粥が給食に出たり、一緒に作ったり、春の七草を栽培する所から始めている所などもあります。

ちょっとした行事に思うかもしれませんが、やっぱり、日本に根付いているイベント事を子どもたちに伝えていく、体験していくことは大切なことだと感じます。

行事が増えると職員の大変さも増えますが(笑)それでも、イベント事を伝えていくことはよいことだと思っています^^

そして、伝えるためには保育者自身がまずは由来などを理解すること!!

ということで、今日は春の七草を子どもたちと覚える方法の一つです。

それは、春の七草をリズムに合わせて歌のように覚えること♪

『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すすな、すずしろ、これぞはるのななくさ』

を、リズムに合わせて言う動画などが出ているかもしれませんのでチェックしてみてください。

自分自身もリズムに合わせて覚えました♪

ぜひ、休み明けの子どもたちに伝えてあげてください。

※ちなみに…すずな→かぶ、すずしろ→だいこん、なずな→ペンペン草、ごぎょう→母子草

※「春」の七草といわれるように、「秋」もあるようです。興味のある方は調べてみてくださいね。

それでは、今日も楽しい一日を!!

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