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保育園 うつ伏せ寝について思うこと

保育

今日は、インターネットで上がっていた『うつぶせ寝』のニュースに目を通していました。

『うつぶせ寝』と『子どもが死亡』というキーワードが大きく取り上げられていました。

本当に悲しい事件です。

インターネットだった為、様々なコメントがあったのですが、コメントの数はすでに多くあり、世間も興味を示す内容であったことがわかります。

内容については、それぞれの考え方があると思うので何も言えませんが、一つ言えることは、乳幼児突然死症候群(SIDS)について調べてからコメントを残してもられたらとも思いました。

もちろん知っている方も多いと思います。ですが、『うつぶせ寝』だけが大きく取り上げられてしまう事には違和感もあります。

うつ伏せ寝をしないようにすることは確かに今の時代や保育園では常識になっていると思います。

うつぶせ寝をした時の方がSIDSのリスクが高まると言われているとのことなので。

ですが、ニュースとして取り上げる、もしくはコメントするのであればSIDSについての情報も詳しく掲載したり、調べてもらえると良いのではないかなぁと感じました。

様々なコメントがあり、保育士として一層意識を高めようと考えられる機会にもなりましたが、改めて保育士の待遇についてもっと目を配って欲しいと感じます。

保育士を大事にして欲しい…だけではなく、未来のある子どもたちにもっと目を向けて欲しい。

子どもを持つ親への支援も大事だけれど、それと同様に、親が安心して子育てができるように、お金だけではなく、仕事の都合が家族を第一としてつけられるような雰囲気のある国になって欲しいとも感じます。

そういったところもあると思いますが、体感的にまだまだ家庭よりも仕事!といった考え方や職場の雰囲気があるのではないかと思います。

もちろん、働かないと生活ができないという方も多いと思います。

ならば、尚更、安心して預けられるような工夫、それには保育士が必要になる。

待遇がよければ保育士を目指す人も増え、長く勤めてもらえる。技術が身に付いていく。保護者の方の安心につながる。

今は、まだまだ悪循環の中にいると感じています…。

いろいろと国も動いてくれているのかなとも思うようにしていますが、あまり現場には伝わっていないのではないでしょうか?

政治家の方には保育士として、未来のある子どもたちにもっと目を向けて欲しいと思います。

…と語ったら長くなってしまうのでここまでにしておきます。

明日(今日)からまた気持ちを切り替えて、みなさん頑張りましょう!!

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