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保育園の運動会

保育

以前にパラバルーンの内容を書きましたが、今日は運動会について思ってきたことを書きます。

〇十年と勤めてきて、運動会は始めのうちはとても苦手でした。

内容や練習の時間を考えたり、使用物品の準備が間に合うのか、そもそも何を使おうか迷ったり、思いつかなかったり、何よりも無事うまくできるのか…そういったことばかりに気を取られていました。

運動会当日はあっという間に終わり、達成感を味わうことはできるものの、運動会(発表会もですが…)に対してあまり印象がよくなかったです。(そもそも行事が苦手( ゚Д゚))

ですが、経験を重ねていく中で、少しずつ考え方が変わってきて、楽な気持ちになれるようになってきました(^_-)-☆

園それぞれに、いろいろな考え方や特色があり、一概には言えないと思いますが、やっぱり原点は…

保育者も子どもと一緒に楽しむこと!!

に尽きると思います。ですが、当たり前のことのようで、本当にこれが難しい…”(-“”-)”

なので、自分自身がどのような気持ちで現在は取り組めるようになったかを少しだけ…

①沢山の保育者が運動会を経験し、当日を迎えることができている。(なので自分も大丈夫。と自分に言い聞かせる)

②保護者の方は自分の子どもしか見ていないと考える。泣いたりしてしまっても思いでとなる。(もちろん泣いたときにはフォローする等の対応は大切だと思います)

③今は、運動会自体の時間が短縮されたり、年齢によっては行っていない園もある。(なので、運動会自体を行っているだけでスゴイと自分に言い聞かせる)

④発表会と違って、セリフを覚えたりすることがなかったり、いざとなれば、保育者が一緒に行ったり、見本になることで子どもが真似して動き、演目を成立させることができる可能性がある。(園の方法によると思いますが、なんとかなると言い聞かせる)

といった感じです。

まずは、自分に自信を持つことや、なんとかなると思うこと、自分に言い聞かせることも良いのかなと思います(^^)/

自分自身も保護者になって思ったことは、演技のできではなく、子どもが参加したことが嬉しいといった気持ちです☆

もちろん、いろいろな価値観をお持ちの人がいるでしょう。ですが、一人の人間が、全員の気持ちや期待に応えることは、神様でもない限りできないと思っています。

保護者の視線や期待をついつい過剰に考えてしまうかもしれませんが、子どもが楽しそうに、元気にその日を過ごせること、それらを踏まえて、内容や取り組みについて考えていけると良いのかもしれません(^_-)-☆

長くなったので今回は精神面ということで…次回は、どのような内容を子どもたちと楽しんできたか等に触れて、ブログに残したいと思っています。

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