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保育園の運動会②

保育

今まで体験したり、見てきた運動会の種目の良かったところや、大変だったところ等など…を振り返ってみました(^^♪

①パラバルーン・パラウェーブ

〇子どもたちも喜んで初めから取り組んでくれる。

〇個人ではなく全体の演目となるので、フォロー等がしやすい。パラウェーブは二人組から始まる構成が多いと思うので、同じ子が欠席が続くとなるとやや大変かもです( ゚Д゚))

〇一体感がでる。

△曲やメンバー、動きの後世を考えるのが大変(※参考書やYouTubeのまま進めるなら大変さは半減するかもです(^^)/)

②サーキット遊び(鉄棒や跳び箱、平均台などを使った運動遊び)

〇園にある、もしくはどこからか借りれる体育用具などの種類によって、いろいろな組み合わせや見せ方が可能である。例えば、一般的な円形から、ジグザクのコースなどを考える。一人ずつ披露する、同じ2つのルートを対照で作り2人ずつスタートする、一斉にスタートし、制限時間内動き回る等)

〇異年齢児との成長の違いがわkる。また、異年齢児と一緒に取り組む際に、異年齢児との関係性(憧れや思いやり)等を築ける可能性がある。(※年齢によって同じ体育用具でも披露する技を変える等することで、下の子は憧れを抱いたり、上の子は教えてあげたり、自信につながったりするかも)

〇みんなで揃って一斉に取り組んだり、身体で覚えていくような時間はあまりいらない。構成さえ決まっていれば後は、子どもたちの得意な技や動きを披露していく流れとなることが多い)

△構成が決まるまでが大変かも。

△沢山の体育用具を使用する際は、場合によっては沢山の補助を行う職員が必要となる。

△物の準備や移動が大変となる。

今回はとりあえず2つの演目についての個人的な意見でした。

※運動会についての参考書やYouTubeは沢山あると思うのでいろいろ探してみてください(^^)/




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